+MAKES REVOLUTION+

Let's MAKE!

ブラウンパレットで可愛くキメる! ーナ37℃イク!
難易度★★☆☆☆ どんな目にも対応・長時間向き・雨天向き・普段向き
ブラウンパレットのアイシャドウを使った、西川君が雑誌撮影などでよくしているメイクです。
ブラウンのグラデーションを使っているので、目に奥行きと深さが出ます。
西川君は、これに太めにリキッドでブラックアイラインを引いています。
これで、キリッとした大きな目を作っています。
ただし、ケバくなりがちなので薄めを心がけて!!
今回の使用ブツの例。。。
・ファシオ パワーモードアイズS-1
・マジョリカ マジョルカ オートマティックライナーBK999
・デジャヴ ファイバーウィッグBK
STEP1
ブラウンパレットは、3色以上のものにしてください。(自然なグラデーションにする為)
パレットの中の、一番淡い色(白に近いもの)を、まぶた全体に薄く広げます。
眉毛の下は強く入れてOKです。



←眉の下は強めに入れるとbetter。
STEP2
STEP1の色より一段階濃い色を、アイホールの半分くらいまで、大きく入れます。


←茶色のラインは小指で引くのがbetterです。




※4色パレットを使う人は、3分の2までを入れて、さらに濃いものを3分の1入れます。
STEP3
パレットの一番濃い色をまぶたのキワに引きます。
アイラインみたく、チップを使って細めに入れてください。
これは指を使って引いては×。
チップを使って引いてください。

入れたら、指で軽くまぶた全体をぼかしてください。
STEP4
黒のリキッドアイラインを、インサイドラインに引きます。
まぶたを人差し指で押さえると、まつげが上がるので書きやすいですよ。
まつげを埋めるように書くのがGOODです。。
粘膜もしっかり埋めると、より自然な感じに見えます。
STEP5
次はアウトラインを。
アウトラインは難しいので慎重になりやすいですが、くれぐれもヨレヨレ線にならないように。
今度は、目じりの近くを人差し指で外側に引っ張ります。
こうすると、線がヨレる事が無く書けます。

目を大きく見せたい人は、黒目の上をちょっと盛り上げて、
目尻を細くするといい感じになります。
STEP6
本当の西川メイクはSTEP5で終了ですが、
女の子はマスカラして、まつげを上げた方が絶対良いので、
一応マスカラにも触れておきます。

まず、アイラインがしっかり乾いたら、
デジャヴのファイバーウィッグを先に付けてくださいね。
このマスカラだけは、ビューラーより先に塗るのがお約束です。

上手なビューラーの掛け方はHow to MAKEのコーナーで。
完成!

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